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アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎・アレルギーのしくみ

アトピー性皮膚炎はかゆみの強い皮膚炎で良くなったり悪くなったりを長期的に繰り返します。
現在、20歳以下のおよそ10人に1人がアトピー性皮膚炎と言われていますが成人になっても良くならず長引く人も増えています。
アトピー性皮膚炎の要因は大きく分けて2つ。
1つが「乾燥しやすい肌」、もう1つが「アレルギーを起こしやすい体質」です。

ヒフは皮脂膜とその下の角層のバリア機能により様々な外部刺激から守られています。
表皮が乾燥するとバリア機能は弱くなりアレルギーの原因物質(アレルゲン)がヒフ内部に侵入しやすくなります。
この時、アレルギーを起こしやすい体質の方はアレルゲンに免疫系が過敏に反応して皮膚炎症状がおこります。
アレルゲンの反応は食事など胃腸から吸収された時もおこり内側から炎症を引き起こします。
どんなアレルゲンにどの程度反応するかは個人差があるのでそれを正確に見極めた上で皮膚対策を講じる事がアレルギー改善の近道となります。

アレルゲン・様々な悪化要因

アレルギー反応を引き起こすアレルゲンは人によって様々です。
食品ではアレルゲンとなりやすい 乳製品、卵、えび、かに、小麦、そば、落花生は配合した際、パッケージへの表示が義務づけられています。
他にも あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチンなどの食材は要注意です。
身の回りにもアレルゲンは沢山あります。
ハウスダストや花粉、肌に触れる金属アクセサリーや化粧品・医薬品の成分にもアレルギー反応を起こす方がいます。
原因となるアレルゲンを明らかにすることは大切ですが決して自己判断せずに必ず皮膚科専門医を受診した上で対策を講じましょう。

アトピー性皮膚炎対応策

アトピー性皮膚炎対応策
症状が重い時は必ず専門医受診を。血液検査でアレルゲンを明らかにする事、薬剤で症状を落ちつかせる事が先決です。
アレルゲンと分かった食材は制限する事になります。買い物時は食品表示を注意して見るようにしましょう。
また偏食や大食、刺激物を避け胃腸に負担をかけない食生活を心がけましょう。
下着・衣服は柔らかいコットン素材など通気性があり肌触りの良い物を。
ハウスダスト対策は室内の換気と清掃をこまめに行いましょう。寝具にも注意を。
生活リズム
ストレスが大敵です。睡眠時間を十分に確保しましょう。
皮膚の清潔
黄色ブトウ球菌などの雑菌が入ると化膿して重症化する事があります。常に患部の清潔を心がけましょう。爪は短く保ち、汗をかいた後はシャワーで流すか濡れタオルで拭き取ると良いでしょう。

アトピー・シレナボーテの使い方

アトピー二大要因の一つが「乾燥しやすい肌」。日常の低刺激スキンケアが欠かせません。
先ずは洗浄。肌の汚れやアレルゲンをきれいに洗い流しましょう。
シレナボーテ・ソープを良く泡立て包むようにやさしく洗います。
洗浄後の肌は健康な肌以上に皮脂を失い刺激に弱くなっています。
シレナボーテ・ローションrで適切に水分・油分・角層エモリエント成分を補いましょう。
乾燥が気になる部分には重ねづけが有効です。
バリア機能が回復し皮膚乾燥が和らいでくるとアレルゲン侵入も止まり次第に症状が安定してきます。
シレナボーテに限らず初めて使うスキンケア製品は肌に合うかどうか事前にサンプルで試してみる事をおすすめします。
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