肌の健康を考えて開発したワンランク上の薬用化粧品シレナボーテ/株式会社清心丹/トラブル肌用化粧品・エイジングケア化粧品の製造販売

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薬用入浴剤清癒湯保湿

シレナボーテシリーズ 清癒湯(医薬部外品)

歴史が育んだ薬湯

私達 株式会社清心丹は1801年(享和元年)、初代 木與兵衛により江戸一番の歓楽地として賑わった現在の日本橋人形町に薬種問屋として創業致しました。
看板商品である懐中要薬「清心丹」は人魚の商標と共に明治〜大正期になって広く庶民に愛され続けその名は全国に広まることになりました。

「清心丹」とともに創業時に取扱っておりましたのが入浴用の刻み生薬でございます。
薬湯入浴は江戸時代すでに庶民に広まっており端午の菖蒲湯、土用入りの桃湯、冬至の柚湯など四季おりおりの楽しみとして銭湯「湯屋」などで盛んに行われてたと伝えられています。
この清心丹「清癒湯」は当時の記録を元に江戸薬湯のイメージと温浴効果・整肌効果を重視して生薬を厳選し独自の加工・配合で完成した100%和漢素材の薬用入浴剤です。
血行促進効果により様々な婦人向け効能も併せ持つ「紅花」や「川芎」、肌を美しく整える「当帰」や「白鶴霊芝」、豊かな香りで気分を落ちつかせる「大茴香」や「陳皮」など生薬の力で体を芯から温め疲れを取ります。
生薬本来の香りと効能を是非ご堪能ください。

清癒湯(医薬部外品)を構成する10種の和漢素材

保湿 入浴剤の和漢素材
生薬名 基原植物
紅花
(コウカ)
キク科 ベニバナ
(Carthamus tinctorius Linnne)の管状花
生姜
(ショウキョウ)
ショウガ科 ショウガ
(Zingiber officinale Roscoe)の根茎
川芎
(センキュウ)
セリ科 センキュウ
(Cnidium officinale Makino)の根茎
陳皮
(チンピ)
ミカン科 ウンシュウミカン
(Citrus unshiu Markovich)の果皮
当帰
(トウキ)
セリ科 トウキ
(Angelica acutiloba Kitagawa)の根

艾葉
(ガイヨウ)

キク科 ヨモギ
(Artemisia princeps Pampanini)の葉
加蜜列
(カミツレ)
キク科 カモミール
(Matricaria recutita)の花頭
菖蒲根
(ショウブコン)
サトイモ科 ショウブ
(Acorus calamus Linne)の根茎
大茴香
(ダイウイキョウ)
シキミ科 トウシキミ
(Illicium verum)の果実
白鶴霊芝
(ハッカクレイシ)
キツネノマゴ科 ハッカクレイシ
(Rhinacanthus nastus (L.) Kurz)抽出液

清癒湯の特性 生薬・形態について

天然物である生薬はその硬度、繊維質状態、精油含量など千差万別です。
同じ生薬であっても産地や収穫年度や産地によりこれらは異なってきます。
清癒湯は使用する生薬原料ごとに裁断や粉砕などの前処理を施しています。
特に薬湯の芳香性と肌馴染みを左右する大切な精油成分については使用する生薬原料 ごとに含量と溶出パターンを分析し前処理の調整に反映させています。
こうした手間をかけることで薬湯中の有効成分量が向上し安定した品質と温浴効果を保つことができます。
清癒湯の特性 生薬・形態

入浴剤揉み出しタイプ

包装形態は刻みのまま不織布に包む揉み出しタイプを採用しています。

一見古いスタイルですが揮発性の高い精油成分の特性を損なわずに生かす意味で、今なお最適な形態と言えます。

生薬がもつ本来の香りと効能を是非ご堪能ください。
1包2袋入り。通常入浴は2袋「半身浴」や「足浴」には1袋と多彩にお楽しみいただけます。

清癒湯コラム


「薬湯のアロマ効果と成分」〜生薬の薬湯だけが持つ特別なチカラとは〜
→清心丹コラムはこちらをクリック

「使用している当帰について」〜東北発・未来の種プロジェクトとのコラボレーション〜
→清心丹コラムはこちらをクリック


「足浴のススメ」〜その効果を最大限に引き出すために〜
→清心丹コラムはこちらをクリック

100%和漢素材の薬用入浴剤 シレナボーテ清癒湯(医薬部外品)

薬用入浴剤 シレナボーテ清癒湯 [効能・効果] 冷え症、腰痛、肩のこり、疲労回復、神経痛、うちみ、くじき、痔、リウマチ、産前産後の冷え症、荒れ性、あせも、しっしん、しもやけ、ひび、あかぎれ、にきび
[仕様・価格] 1包(15g×2)×8包入り
3,024円 (本体価格 2,800円)
[使用方法] 家庭用浴槽(約200L)に本製品パック2袋(15g×2)を投入し、手で揉み、よくかき混ぜた後に入浴してください。
[お勧めの使い方] ●ぬるめの湯(38〜40℃)に軽く揉み出します。
●ゆったりリラックスし10〜15分浸かります。
その後 体を洗いながら、20分休憩。冷え性の方は、
これを何回か繰り返します。
●お風呂あがりは、湯冷めに注意しましょう。
●体温が下がりはじめる時に床に入ると心地よい睡眠がとれ翌朝の目覚めが違います。
●「半身浴」や「足湯」など湯量の少ない時は1袋(15g)ご使用ください。
※個人差がありますのでご注意ください。