肌の健康を考えて開発したワンランク上の薬用化粧品シレナボーテ/株式会社清心丹/トラブル肌用化粧品・エイジングケア化粧品の製造販売

ソープ
ローションr
エッセンス
デイケアブラン

日焼けによる肌のシミ

日焼けの後遺症がシミに。

夏の間に受けた紫外線などはシミやしわとして現れてきます。(シミの原因)

シミが出来る原因

夏の日焼けのあとにとシミが残るのはどうして?
その仕組みを知れば夏から秋に向けたシミ対策が見えてきます。

肌の表面に近い、厚さわずか0.1〜0.3ミリの部分を「表皮」と言います。
その大部分を占めるのが「ケラチノサイト」という細胞ですが表皮の底(基底層)のところどころに「メラノサイト」という細胞が存在しています。

肌に長時間紫外線を浴びると、このメラノサイトが活性化しメラニンを盛んに作り出します。
メラニンが蓄積すると色素の濃いメラニン顆粒となりケラチノサイトに送られます。
ケラチノサイトはメラニン顆粒を受け取ると自らの上方に傘のように集めて紫外線をブロック!
こうしてDNAを守り細胞のがん化がおきないようにしているのです。

紫外線を浴びる機会が減ると役目を終えたメラニン色素は皮膚のターンオーバーによって上層へ押し上げられ、やがて垢となってはがれ元の肌色に戻って行きます。
ただしターンオーバーのサイクルが遅くなったりメラニン産生が持続すると、表皮にとどまるメラニン量が増えて色素沈着をおこし、一部は真皮層まで落ちてシミとなってしまいます。

防止対策としてまずはUVカット、さらにシミ発生・成長に影響を与える女性ホルモンのアンバランス、活性酸素の増加、精神的ストレスなどの要因にも目を向け多面的に考えてゆく必要があります。

メラニン生成を抑える成分

シミ対策の製品で一般的なのがUVカット成分、美白成分を配合した薬用化粧品(医薬部外品)です。

「美白」とは過剰なメラニン生成を抑える作用のことで代表的成分がビタミンC、別名アスコルビン酸です。
メラノサイト内でメラニン合成に関わる酵素チロシナーゼの活性を抑えるはたらき、メラニン顆粒の生成過程を抑えるはたらきを併せ持つ安全で強力な美白成分です。

清心丹のシレナボーテ デイケアブランにはこのビタミンCを安定化させた成分を配合しています。

日焼け肌のケアには保湿も大事

日に焼けた肌は表皮のバリアが崩れた状態。
水分を保持する力が低下し外からの刺激に弱い状態になっています。
さらに猛暑による冷房の影響で表皮は思いのほか乾燥ダメージが進みがちです。
肌バリアを取り戻すためのしっかりした保湿対策を行いましょう。
清心丹のシレナボーテ ローションは皮膚天然保湿因子(N.M.F)に近い成分をバランスよく配合しており日焼け肌の保湿機能修復に役立ちます。

シミ対策の基本三本柱

美容アドバイザーから日焼けによるシミ対策をご提案
1、美容アドバイス
夏はレジャー以外の日常生活でも気を抜かず肌を紫外線から守る日焼け止め化粧品を選びましょう。
ただしUVブロックが強いものほど肌への負担も大きいので注意が必要です。
日焼け後は保湿ケアをお忘れなく。

2、栄養アドバイス
肌の回復を助けるビタミンCや良質なたんぱく質、ターンオーバーを促すビタミンAなどを積極的に摂りましょう。
血液循環を促し抗酸化力のあるVEも有効です。

3、生活アドバイス
精神的ストレスは大敵です。生活リズムを整えリラックスする時間を意識して持つようにしましょう。
良質な睡眠を十分にとり疲れを残さないようにしましょう。

日焼け後・シレナボーテの使い方

日焼け後のスキンケアは早めに始めましょう。
メラニンが増加して黒くなった肌にはシレナボーテ・ソープでこすらずやさしく洗い老廃物や古い角質を除きましょう。
日焼け後の角層は傷んで水分保持力が低下しています。
洗浄後はシレナボーテ・ローションrで失われた水分油分を補い角質バリアを整え潤しを保ちましょう。
外出時には美白・保湿・UVカットを兼ねた化粧下地シレナボーテ・デイケアブランが最適です。